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七夕の願いが今年も叶いますように。

2020年8月8日(土)
こんにちは、プランナーの西島本舞です。
もう何年?10何年…かな?毎年七夕の時期には笹と短冊を準備して、お客様に七夕の願い事を書いていただいています。
 
今年も7月末までサロンで皆さんに書いていただいた沢山の願いが込められた七夕の短冊を、今月初めに大崎八幡宮さんへお届けしました。
 
本日、大崎八幡宮で、七夕の奉納祈願祭が行われるという事で、私含め、サロンのスタッフ、お客様、この時期にお迎えした老若男女皆さんの願い事が、今年も一つでも多く叶いますように、と微力ですが、石垣島から今年も強く願いたいと思います。

毎年書いてしまう「宝くじ一等当選」はまだ、ですが、それ以外の願い事は、私個人的にはちゃんと叶っていると実感することが多いので毎年たくさん短冊に願いをついつい、したためてしまいます。サロンドキミコと嬉しいご縁でつながって下さる皆さんの願い事も、今年も一つでも多く叶いますように☆

石垣市制施行73周年記念式典にて。

こんにちは、西島本舞です。昨日7月10日に開催された、石垣市制施行73周年記念式典の中で、西島本喜美子が産業経済の美容業振興で、市政功労の表彰を受け、中山市長から賞状と記念品を頂いてまいりました。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/36571 

石垣市の益々の発展を心からお祝いするとともに、私たちサロンドキミコも引き続き、地元の経済発展に少しでも貢献できるよう努めていかねば、と気持ちを新たにした昨日でもありました。

 

42周年。

こんにちは、西島本舞です。
 
銀座の美容室で美容師として仕事をしていた母が、石垣島へ戻り、美崎町で8坪の小さな美容室としてサロンドキミコをオープンしたのが、今から42年前、1977年12月17日。私はまだ、3歳でした。

当時は、美容室に洗濯機がなくて、毎晩、仕事が終わると、一日分のタオルを家に持ち帰り、洗濯をしていた、という話は、当時、子育てをしながら美容室を経営していた母の、数ある「あの頃はなんだかあれやこれや大変だった」と笑顔で話してくれることのひとつ。

月に何日かは、祖父母の家に、姉妹二人を数日預けて、那覇へ。この頃はとにかく勉強しに出ていた、という母。この時期の私たちは、小学生。
 
個室の着付室の中に積まれた山のようなタオルを前に、泣きながら、輪をそろえてたたまされたのも、小学生の頃。

中学生3年生の頃は、当時導入をスタートした美容室用のシステムが入ったパソコンの入力や、お客様の受付や、ロッドアウトやお洗濯など、簡単なことを、アルバイトとしてしていたけれど、一度も母からは、美容師になってほしい、美容室を継いで欲しい、と言われたこともなく、あなた達は好きなことをすればいい、というスタンスで育てられました。

熊本での高校時代を経て、とりあえず、持っていれば何か役に立つこともあるかも、と思って入学した美容学校時代ですら、まさか自分が母と一緒に美容室をしていくとはかけらも思っていなかったので、

今日、42周年を迎えたという事で、お客様含め、サロンに関わって下さる皆さんへの感謝をブログに綴ろうと、出張先のカフェのカウンターでパソコンに向かい合っている私自身が、母と一緒にサロンで仕事を始めてから、もう25年が過ぎていることに改めて気付き、これまでの時間を懐かしく思い出している今です。

昔の石垣島にはウエディングサロンという結婚式専門のサロンや、ドレスショップや貸衣装店などがなかったので、結婚が決まると、多くの花嫁さんはまず 行きつけの美容室に、婚礼衣装のレンタルと、ヘアメイクや着付などお支度の相談に行きました。

相談を受けた美容師さんは、レンタルするための、ドレスや着物、小物などを仕入れて準備をしました。

結婚式の日の写真は、町の写真館さんへ、ご家族やご親族、そしてお友達など、まわりのみんなが裏方として色々なお手伝いをしてくれました。

結婚式当日は、美容師さんが準備してくれた衣裳を借りて美容室でお支度をして、花嫁姿で、オープンカーなど、写真屋さんの車に乗って、美容室から結婚式場にむかいました。

ご両家のご家族もみんな、まずは美容室でお支度をして、そして、配車係のお友達が飾り付けてくれた車で、美容室から会場に向かいました。

結婚式の日の朝は、まるで美容室が、新郎新婦のご自宅のように賑わっていました。
 
今とは違って、島のみんなが、それぞれの分野で、結婚するお二人のために、結婚式の一日を、力を合わせて作り上げる、

それが、当時のこの島の普通の結婚式でした。

時は流れて、結婚式についても、変わらないものもありながら、色々なものや ことが、時代とともに形を変えて変わっていきましたが、そんな流れから、石垣島で美容室としてスタートしたサロンドキミコも現在の「美容室であり」「ウエディングサロンでもある」という、今のスタイルになりました。

私も母も、サロンで一緒に仕事をしてくれるスタッフも、なぜか、比較的、相手に対して押しが強めな宣伝や営業が苦手な、そして、スタッフに関しては、プラスして穏やかで優しい人ばかりが なんとなく集まって来てくれたので、よく、サロンドキミコは普通の美容室ではなく、ウエディングだけのお店かと思った、と地元のお客様に、私たちの宣伝不足のせいで、言われてしまうこともありますが、

2007年に、「株式会社サロンドキミコ」と、少し名前を変えただけで、これまでも、これからも、サロンのスタッフは全員、 地元の美容室の美容師であり、結婚式やフォトウエディングなど、結婚に関することなら全般に対応できる、ウエディング専門サロンのチームであることは、変わらないので、

赤ちゃんから、おばあちゃんまで、いつもの美容室として通い続けられる、そんな美容室をお探しの皆さん、よければぜひ、サロンドキミコの美容室へお越し下さい。

基本、一日一組の新郎新婦さまだけを、結婚式の一日、サロン貸切りで、フォトウエディングは各プラン一日一組さま限定で、スタッフ全員が お二人の大切な時間をサポートさせていただきますので、これからホテルでの結婚式などをご予定の方、そして、石垣島でのフォトウエディングをご検討の皆さま、ぜひ ウエディングサロンへ一度、お問い合わせ下さい。

また、私たちと一緒に株式会社サロンドキミコ全体の事を考えて一緒にお迎えするお客様のためにいい仕事をしたいと思って下さる美容師さんや、ブライダルスタッフさんなど、新しい仲間とご縁がつながると嬉しいなとも思っていますので、よければぜひご連絡頂けると嬉しく思います。
 
 
・・・なんてことも書いておりますが

本当に「続けること」には、日々、色々と大変なこともありますし、まわりの皆さんには色々とご迷惑をおかけしてしまっていることなどもあるかと思いますが、一緒に仕事をしてくれるスタッフ、そして、サロンドキミコのお客様、私たちに力を貸して下さる周りの皆さんには、 今日のこの日を、健康で、そして笑顔で迎えられることに、今年も感謝しかありません。
  
至らない点もあるかもしれません。ですが、サロンドキミコは、大切な一日や大切な時間を私たちに託して下さる皆さんのために、そして、私たちに関わって下さるすべての皆さんのために、技術も接客もサービスも日々のあれこれも含めて全部、いいものを、いいことを、と本気で思っていますので、どうか、これからも引き続き、サロンドキミコといいお付き合いをして頂けると嬉しく思います。

今日は出張で、打ち合わせなどもあるので、前もって42周年を迎えるこの日の皆さんへのお礼を書いて準備しておいて、今日のブログとして時間設定で自動的にUPしておこうか、とも思ったのですが、

今日のこの日に自分が想ったことを書きたかったので、予定と予定の間の短い時間に、とりとめのない稚拙な文章ですが、今思ったことをつらつらと書いてしまいました。

 
色々なご縁でサロンドキミコとつながって下さった皆さんにとって「いいサロン」で「いい会社」となるように引き続き、心を込めて正直に、そして、本気で頑張りますので、これからもサロンドキミコを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お帰りなさい。

プランナーの西島本舞です。
昨日の午後、嬉しい二人が、久々の里帰りでサロンにも遊びに来てくれました。お二人の結婚式から、もう何年?
 
地元のサロンに二人の結婚式をお願いしたくて、と、最初に頂いた、確か夕方あたりのお問い合わせのお電話で、すごく長電話をした記憶があります。
 
波照間島が大好きで、波照間島で出会い、波照間島に里帰りをしているお二人の結婚式のプロデュースを、父が波照間島出身の私に託してくれて・・・すごくご縁を感じています。

そんなお二人の結婚式の日を思い出しながら、色々あったけれどなんだかんだで強運を持ってるお二人で、そして、相変わらずのお二人と、久々にお話をしながら、なんだかとても嬉しい気持ちになった昨日でした。
  
今日のブログの写真の可愛いやつは、東京→石垣島→波照間→石垣島、そしてサロンドキミコへ届いた二人からのお土産。何も持たず、そのまま会いに来てくれる、それだけで本当に嬉しいけれど、コーヒーと一緒に早速美味しくいただきました、ありがとう♡ (今度はぜひ、電話してね)

結婚式やフォトウエディングをお手伝いさせていただいたお二人を、里帰り的にサロンでお迎えすることを、毎回、本当に嬉しく思います。
 
こんなに世界にたくさん人がいる中で、こんな小さなサロンを見つけてくれて、つながってくれる、素敵なご縁のある皆さんに、私たちの全力を。
そんなことを素直に思いながら仕事ができる今の、サロンのスタッフやお客様の「環境」を本当にありがたく思います。

沖縄県美容技術選手権大会。

おはようございます。西島本舞です。
2019年7月17日、沖縄本島で開催された、沖縄県美容技術選手権大会の留袖着付競技の部に挑戦してきました。
結果は、優勝、という事で、大会の出場と那覇サロンの営業などなど、色々な予定を済ませ、昨日那覇から賞状とトロフィーを持ってサロンへ戻り、ようやくホッとしたところです。
 
私にとっては、今回も含め、大会や資格取得などへの挑戦や結果は、目標ではなく、数あるサロンの中から、私たちのサロンをお選び下さったお客さまのために、いいお仕事をさせて頂くための、手段の一つという感覚が強くあります。

ですので、これがゴールだという感覚はまったくありませんし、大会は基礎を学ぶ場、実際のお客さまは、年齢も体形も好みも色々が三者三様、本当にお客さまごとに違い、その色々に対応できる柔軟性や応用力はまだまだ、だと自覚しています、が、先生はじめ、スタッフ、家族、お客さま、私の周りの方が、私の今回の優勝を喜んでくれているその姿を見ていると、素直に嬉しいなと思います。

日頃からサロンで、先生や先輩の「いい仕事」を見させてもらえていたことも、今回の結果につながっていた、と改めて実感したので、その、日々のサロンワークでの先輩方の「いい技術」を、私自身も日々、学んでいきたいという思いもより強くなりました。

大会を無事終え、昨日サロンへ戻り、スタッフや家族に直接、改めて報告できたので、今日からはまた、日常のサロンワークへ。
競技前、競技後、表彰式、そして今感じたこと、感じていることは全部私の宝物。今回の経験も、日々の美容とウエディングのお仕事に生かしていければと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

おひなさま。

2019年3月2日(土)

今朝、サロンにお雛様を飾りました。
 
毎年サロンドキミコのお雛様は、3月3日から旧暦の3月3日まで、サンルームに飾ります。

38年くらい前からサロンに毎年飾られる、愛らしい「おかっぱお雛様」。

飾られたお雛様を見るのもそうですが、箱から丁寧に取り出し、ひとつずつ飾りつける時間からも、心穏やかな幸せの時間です。

今年もどうぞ、サロンにお越しの際は、サロンドキミコのお雛様たちを見てやってくださいね。