リゾートウエディング」カテゴリーアーカイブ

レターソング。

今話題、新しい結婚式の演出のひとつ
「レターソング」をご存知ですか?    
 
レターソングとは
結婚式の日のご両親へのお手紙を
歌にしたもの。
感謝の気持ちを世界にひとつだけの
オリジナルの曲に込めて贈る
とってもあったかい演出。

感謝の手紙の新定番となってくるかも、

なレターソングをご存知の花嫁さんも
きっと多いことと思います。
 
 
結婚を機に、
ご両親へ感謝の気持ちを伝えたい、けれど・・・

手紙を読むのがなんとなく照れ臭い

泣いてしまうから読めないかも

新婦だけでなく、新郎からも
ご両親へ感謝を伝えたい

一生に一度だから
特別なサプライズ演出として
感謝の気持ちを伝えたい

もしかしたら

結婚式を挙げないお二人も
ご両親への感謝の気持ちを伝える方法を
探している、かもしれませんね。
「結婚すること」は
お二人にとっても
ご両親にとっても

人生において
とても大きくてとても大切な節目。

だからこそ、この機会に

ご両親への感謝の気持ちを
ちゃんと伝えてほしい、
ということを、これまでもずっと
新郎新婦さまにお伝えしてきましたが
ということで、
今年、2018年秋、
サロンドキミコweddingsから
石垣島ウエディングの新しいご提案は
ご両親への感謝を歌にしてお届けする
世界に一つだけの
オリジナル「レターソング」。
パンフレットが仕上がってきました。
 
  
結婚式の新定番として今話題の
レターソングを
あなたの披露宴に、いち早く取り入れて
ご両親への感謝の気持ちを
サプライズとオリジナルの
レターソングで伝えてみませんか?
   
  
サロンドキミコで
ホテルウエディングの日の衣裳&お支度プランや
フォトウエディングプランご成約のお客様へは
レターソングの割引特典なども。
  
サンプル動画はこちら
 
(結婚式 新郎新婦様からご両親へ)
 
 
 
詳しくは、お問い合わせくださいね。

石垣島ホテルウエディングの際の
衣裳&お支度プランについて
ご相談会は、通年開催。
また、今年の秋冬も、
フォトウエディング
ご予約&お遠い合わせ、大歓迎
 

 

結婚式の新定番、
ご両親への感謝の気持ちを
歌にして贈る
レターソング

で、お二人の特別なウエディングの日に
みんながあったかい気持ちで一つになる時間をぜひ♡

はいむるぶしウェディング。

2016年6月26日(日)

昨日ははいむるぶしweddingでした。
会場のスタッフから届くのは
全部新郎新婦が満面の笑顔の写真ばかり。

20160626-134033.jpg

奇をてらわずに、
シンプルに、アットホームに

結婚されるお二人の
今日の日を迎えた喜びと

参列される皆さまの
お二人への最大の祝福の気持ち

そのみんなの想いに包まれたとき
本当に素敵なことがいっぱいな
挙式の時間を迎えることが出来るんだな、

特にはいむるぶしweddingに参加していると
毎回そう思います。

お二人、本当におめでとうございますー!
どうぞお幸せに♡

 

赤瓦の屋根の下で愛を誓う日。

2015年5月4日(月)

昨日のwedding
挙式前の会場の準備が整ったあと
ゲストを迎える前に撮った一枚。

屋根の下で結婚を誓ったふたりは
生涯「家」に恵まれる、といいます。

その「家」の意味するところを
単純に「住む家」ととらえていた
ウエディングプランナーという肩書で
仕事を始めた10数年前の私。

あれから色々な結婚式を作り上げるその中で
プランナーとして日々いろいろな側面から
結婚式を迎える日のお二人の想いを考える中で

その屋根の下で結婚を誓った二人が恵まれる
『家』とは、

住む場所を意味するだけでなく

これから二人が一緒に力を合わせて築いていく
大切な「家庭」や「家族」に生涯恵まれる

そんな大切な意味を持っている気がして

物理的に屋根の下での結婚式ではなくても
屋根の下で結婚を誓ったお二人が
これから、お二人が望む
「家庭」や「家族」に恵まれますように
の想いを形にしたいな、と以前から
心の片隅でずーっと思っていました。

島のお家の屋根は赤瓦(あかがわら)。

年月が経つごとに、味わいを増す赤瓦屋根。
その赤瓦の屋根のあるこの島の風景が大好きで
いつか、赤瓦の屋根の下で愛を誓う、

そんなことを形にできたらいいな、
と思っていました。

そんな私たちと
イチグスクモードさんとの間に
嬉しいご縁が生まれ

イチグスクモードさんの
素敵な赤瓦のデザインと出会い

ようやくひとつの島の屋根の下で誓う挙式を
形にすることができたのが、昨日です。

赤瓦屋根の下で結婚式

サロンドキミコオリジナルweddingプロデュース赤瓦屋根の下で愛を誓う

大きな赤瓦屋根を
上から見たデザインで作られた
テーブルクロスは、
ご両家のお家をイメージして
新郎新婦を守るように、
結婚を誓う二人の両脇の二つのテーブルに

そして、二人の大切な結婚の証人、
ゲストのイスのチェアカバーにも、
それぞれのお家を思わせる
色とりどりな赤瓦屋根を。

このチェアカバーも、
中央で織り込んでイスに掛けると
ちゃんと、屋根のようになるように
赤瓦の柄の向きも考えて作ってもらいました。

ふたりにとって大切な皆さんが
それぞれの「家」から、
今日新しく生まれる新郎新婦ふたりが
これから力を合わせて
作り上げようと思う「家」への
誓いや想いを、見守るスタイル。

結婚されるみんなに
もちろん全部当てはまることではないと思いますが
島の赤瓦の屋根の下で結婚を誓ったお二人が
末永く『家』に恵まれることを願いながら
こんなスタイルもようやく形にすることができました。

屋根の下で結婚を誓った二人は
生涯『家』に恵まれる。

そんな想いをこめて
石垣島から赤瓦なウエディング。

あなたの想いに合いましたら、ぜひご相談下さいね。

西島本舞

結婚誓約書。

2014年10月10日(金)

台風19号の強風域に入っている石垣島。
直撃はなさそうだけれども、
営業終了後のサロンの外から
ゴゥゴゥ、台風の風の音が聞こえています。

10月の大型台風にハラハラさせられている今日ですが、
今月中旬に石垣島で挙式をされるお二人の
weddingの準備を進めている今日この頃。

お二人ためだけに私が準備してあげたくて
島のデザイナーくんに二人の想いを伝えて作ってもらっていた
オリジナルの結婚誓約書のデザインが、今日届き

私の想像以上の仕上がりに、感動♡

二人も喜んでくれるといいな、と思いつつ

色柄、画質その他デザインの全貌は
当日のお二人のためにとっておくとして

でも、あまりにも本当に素敵なデザインだったので、

色やら素材感やら、画質やらをいじりにいじって、
よくわからない感じになったデザインの一部を
写メしてちょっとだけここで見せてしまいます♡

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誓約書、喜んでくれるといいなぁ。

心からそう願いつつ、

二人の大切な大切な一日のweddingプランニングを
私に託してくれたふたりのために、
引き続き、色々な準備、頑張ります。
西島本 舞

はいむるぶしウエディング♡

2014年3月22日(土)

昨日の石垣島のあの寒の戻り(モドゥリビーサー)の
寒空の下でお迎えしたお二人が

今日の青空の下で、ご家族そしてたくさんのお友達に囲まれて
幸せな結婚式を挙げられた、かずすけさんとみなこさん♡

今日は、はいむるぶしウエディングでした。

IMG_1453

思えば昨年の11月、
下見ではいむるぶしにご宿泊されていたお二人が
帰る前にサロンに立ち寄って下さり、お会いしたあの日から、
あっという間に4か月がすぎていました。

「西島本さんのような方に担当していただけてとても心強いです」と
頂いた嬉しい一番最初のメールでのやり取りからスタートして
最終的にはまいさんみなこさん、で呼び合い
お互いブラのサイズを教えあいそうになるくらいまで(笑)
仲良くなりました、と私は思っています(^ー^)

そして、ようやく石垣島にお迎えしたお二人と、
昨日はまずはドレス選び。

本当にどのドレスもよく似合っていましたが、

「自分らしく、心残りのないように」と
一番最後まで悩んで決めたこのドレス、
挙式を終えた今、やっぱりこれを選んでよかった、
と心から思えていると、嬉しいな、

なんて思います。

20140322ヘアリハ1

私は今日はサロンに残る担当だったので
おふたりの挙式に立ち会うことはできませんでしたが
その代り、会場で立ち会ったスタッフから、届いた写真を
早速眺めてしまいました。

二人からの伝言もちゃんと受け取りました。
こちらこそ、本当にありがとう。

注文しておいたブーケもヘア用のお花も
みなこさんにとっても似合っているし、

挙式の様子、写真撮影の様子、そして青空、青い海。

その写真をみただけで、
お二人の今日の挙式の時間が、そして、今日のお二人が、
とっても幸せで素敵だったことが伝わってきました。

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挙式の前にお迎えしたお母様が、
みなこさんのために準備していたドレスを見て
それだけで、嬉しくて涙を流していたこと。

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たくさんのお友達が、声をかけたら
日本中から二人の結婚式のために小浜島まで駆けつけてくれたこと。

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南の島で、手作りであったかい挙式ができるところを探していたら
はいむるぶしに出逢ったこと。

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挙式の時の弟さんの涙を見て
かずすけさんも涙しそうになったこと。

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最初は
「せっかくのビーチでの結婚式だから」
「新郎は半そでのタキシードを検討したい」

なんて思っていた件も
懐かしく思い出してしまいました。

IMG_1534

忙しい中で、色々準備をして、
ようやく迎えた今日の日、だったと思います。

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お天気だけは誰にもどうしようもないけれど
昨日の空がどんよりどんより、曇り空だっただけに

おふたりの挙式の朝、
今日の朝の太陽を見た瞬間、

本当に良かったぁ、嬉しい、良かったぁ

と思わず声に出してしまったことは二人には内緒♡

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本当にご結婚おめでとうございます。

引き続き、これからもいつまでも
二人らしい、宇宙一の素敵な家庭を築いていってくださいね。

石垣島への里帰りで
また、この島でお二人にお会いできるのを
楽しみに待っています♡

サロンドキミコにししまもとまい

島の写真館スタジオで婚礼写真を。

2013年10月1日(火)PM11:00

石垣島もそうですが
広く言うと沖縄県も、もしかすると、多分、日本全体も
気候が安定する10月11月は、 地元の方の結婚式のシーズンです。
ちょうど今、結婚式を間近に控えて、ラストスパート!
準備に追われている方も多いかもしれません。
どうぞ、楽しく準備していって下さいね♡

今日から10月。
ちょうど今、台風23号あたりの動向が気になりますが
一応台風シーズン終わり、といわれるこの頃からは
石垣島へご旅行でお越しになり挙式を挙げられる
「リゾートウェディング」の方も増えてきます。

そんなリゾートウェディングの場合 ウェディングフォトを
ビーチやガーデンで、 とご希望される方がほとんどですが
その写真にプラスして、 サロンドキミコでのお客様に多いのが、
「スタジオでもちゃんと写真を残したい」
というご希望を伝えて下さる方です。

お二人の大切な 一枚の結婚記念写真撮影のために
驚くくらい細部にわたりカメラマンさんが丁寧に丁寧に手をかけてくれる
「写真館スタジオでの結婚写真」、は
手元に届いたその時から年を重ねるごとに、
どんどんその味わいを増してきます。

あなたのお家にありませんでしたか?
白っぽい紙が間に入った台紙仕立ての ご両親の結婚写真。
我が家にもありますが、両親が結婚して40年たとうとしている今も
たまに家族で開いてみています。

台紙のあのちょっと古ぼけた感じ?新しくない?感じ?が
これまでの両親の歴史を感じさせてくれるので
アルバムを開くたびに「味わいがあって、いいなぁ」と思います。

その味わいの、その感じは
例えていうならば「ブランドのバック」に似ている気もします。

職人さんが丁寧に丁寧に
技術の粋を集めて手をかけて創り出したモノは
何年たっても何十年たっても、大切にしていきますし
時間を重ねるごとに、その味わいを増してきますよね。

例えば、母から譲り受けたシャネルのバック。
けして新品じゃないけれど、ちゃんとした縫製で
いい素材を使い、長年使い込まれたその感じが
年々味わいとなって、そのバックのさらなる魅力になっていく
あの感じ。

・・・上手く言えませんが、

きっと婚礼写真の中でも特に「スタジオでの婚礼写真」は
お二人を照らす照明から、お二人の指先、 衣装の裾先の一枚一枚まで、
ちゃんとした婚礼写真撮影の技術を身に着けたカメラマンさんが
丁寧に丁寧に整え時間をかけて撮ってくれる「あの」時間があるからこそ
時を重ねるにつれ、 より味わいを増すものになるのかもしれません。

なんて、
スタジオでの婚礼写真が出来上がって手元に届く度に
そんなことを毎回思ってしまいます。

なので、
スタジオでも写真を残したいお客様には
「絶対おすすめです!」と胸を張ってご案内しています。

という事で、
先日発送の手配をさせて頂いた写真、
そろそろお二人の手元に無事に届くころでしょうか。

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挙式のスナップ写真の一枚一枚も もちろん大切な思い出ですが、
挙式前に写真館のスタジオで撮ったあの1枚も、
一緒に年を重ねるごとに
お二人の人生の中の 「大切な一枚」になっていくといいな、
なんて、切に思います。

石垣島が大好きだから、と
この島を お二人の挙式の場所に選んで下さったお二人にはぜひ
これからの里帰りの際の、その度に
「あなたの地元の写真館」で「年に一度家族写真を撮るよう」に
次からは「結婚写真」ではなく「家族写真」を
お二人の、あの、挙式の日
お二人が結婚写真を撮影した、あの島の、町の写真館で撮影する

というプランを、旅行の日程に入れてみる、
なんていう事も実は、おススメしたかったりします。